2010.07.01 [ 訪問編 ]不動産売却にかかる費用は?
物件の種類や諸条件により様々な費用がかります。
1.印紙代(国税)
売買契約書に貼付します。
2.登記費用(国税)
表示変更・抵当権抹消登記の費用です。
3.仲介手数料(不動産会社への手数料)
4.修理修繕費用(修理・修繕後、引渡をする場合など)
5.不動産譲渡所得税(国税)
売却利益がある場合。
6.住民税(地方税)
売却利益がある場合。
7.建物解体費用(更地で売る場合)
8.測量・分筆登記費用(境界の確定や土地を切り売りする場合)
不動産売買の仲介手数料とは
不動産会社を通して不動産を売却した場合に、その報酬として支払うお金を仲介手数料(または媒介手数料)といいます。
仲介手数料はいつ、誰に支払うのか?
不動産売却の仲介手数料は成功報酬ですので、「売買契約が成立した時に」「仲介した不動産会社に」支払います。
仲介手数料はいくらか?
宅地建物取引業法では、不動産売買における仲介手数料の最高限度額を、売買価格の3.15%+6.3万円と定めています。
これは、簡易な計算方法ですが、正式な計算の仕方は以下のとおりです。
●200万円以下の部分
∟5.25%
●200万円超~400万円以下の部分
∟4.20%
●400万円超の部分
∟3.15%










不動産売却にかかる様々な費用を知るべし。